王さん亭マイページ
オンラインショッピング
  • 水餃子
  • 焼餃子
  • 冷やし餃子
  • 豚足
  • 春巻き
  • スープの素
  • ギフトセット
  • 手作り餃子セット
業務食品について
美味しい食べ方
オススメのレシピ
おいしさの秘密
店舗紹介
スタッフ紹介
王さん亭スタッフブログ
社長のブログ
営業日カレンダー
催事情報
メディア掲載実績
皮(メン)へのこだわり

もっちりとした食感を生み出す3度熟成の王さん亭水餃子。

水餃子にとって皮は、中身のあんの旨みをギュッと閉じ込め、外へ逃がさないための大変重要な素材。
タンパク質が多く含まれ、粘りと弾力性が高い強力粉を主に使用します。

  • 小麦粉をオリジナルの配合でブレンドします。
    メン練り機で約5分間混ぜます。
    その後水を入れて、約8分間練り、
    1時間熟成させます。
  • 高圧のプレス機にて2回プレスをかけます。
    その後、1時間以上熟成させます。
  • さらに、冷蔵庫にて一日熟成させて使います。

3度熟成することでもっちりとしたコシのある食感の
「博多王さん亭水餃子」が生まれます。

知ってましたか? 焼餃子は皮を作る時にお湯を使いますが、
水餃子は、水を使います。これは、お湯で湯がいた時に
皮の口が開いたりして、アンから出る旨みを
逃がさないようにするためです。

中身のこだわり

王さん亭のあんは、

この3つです。
こだわりの国産素材を王さん亭独自の比率でこねていきます。
さらに隠し味として、国産黒豚の背脂を加え、こねることで肉の旨みをより一層引き立てます。

  • しっかりと肉と調味料を混ぜていきます。(ここがポイントです。)
    熟練の職人が季節に応じて、肉の「粘り」を見ながら練り具合を確認します。
  • しっかりとした「粘り」を確認できたら次に野菜等を混ぜていきます。
  • これでようやくお肉が完成です。お肉も1日冷蔵庫で寝かせてから使います。
生へのこだわり
  • これらの「あん」を成型機に入れて成型していきます。
    博多王さん亭では、あくまでも「手」にこだわります。
    成型機から出てきた餃子を1つ1つ職人の手でやさしくつつみます。
    こうすることによって餃子の「ミミ」がさらに開きにくくなり、旨みを閉じ込めます。
    また、「ミミ」を押さえることにより、口に入れた時のモッサリ感を解消します。
  • できたての新鮮な生水餃子をそのまま急速冷凍にかけます。
    火が通っていない生だからこそ味わえる、中から溢れるタップリの肉汁と、皮のもっちり感が生まれます。
  • 出来上がった水餃子は1袋ずつ手作業にて丁寧に包装していきます。
    こうして皆様のご家庭にできたての味をお届けいたします。
    水餃子を生でお届けできるのは、全国でも珍しく希少性が高いのが王さん亭の自慢です。