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皮(メン)へのこだわり

焼餃子とは全く違う製法で「王さん亭水餃子」の皮は作られます。

水餃子にとって皮は、中身のあんの旨みをギュッと閉じ込め、外へ逃がさないための大変重要な素材です。
その為、小麦粉選びは一番大切な要素です。
皮のモチモチ感と、食べた時のツルっとした喉越し感を出すために
たくさんの種類の小麦粉を試行錯誤しながら
王さん亭の水餃子に合う小麦粉選び抜いて配合しています。

  • 小麦粉を王さん亭オリジナルの配合でブレンドし、
    製麺機にてミキシングを行い、しっかりと混ざったことを確認して
    水を入れて小麦粉を練っていきます。
  • その後、1時間以上熟成させます。
  • 熟成後に、麺の弾力や伸び具合を確認し、ようやく麺(皮)が完成です。

熟成させることで、もっちりとしたコシのある食感の
「博多王さん亭水餃子」の皮が生まれます。

知ってましたか? 焼餃子は皮を作る時にお湯を使いますが、
水餃子は、水を使います。これは、お湯で湯がいた時に
皮の口が開いたりして、アンから出る旨みを
逃がさないようにするためです。
せっかくの美味しい餃子が口が開いたりすると台無しですからね!

中身のこだわり

「水餃子」のあんは、

国産の新鮮な豚肉、国産の新鮮なキャベツ、国産の新鮮なネギ、この3つです。
材料は製造する日の朝一番に入荷します。
取り置きとかは一切せずに、朝仕入れた新鮮な材料を使って製造します
こだわりの国産素材を王さん亭独自の比率でこねていきます。
さらに隠し味として、国産黒豚の背脂を加え、こねることで肉の旨みをより一層引き立てます。

  • しっかりと肉と調味料を混ぜていきます。(ここがポイントです。)
    熟練の職人が季節に応じて、肉の「粘り」を見ながら練り具合を確認します。
  • しっかりとした「粘り」を確認できたら次に野菜等を混ぜていきます。
  • しっかりと調味料や野菜等が混ざったことを確認し、お肉が完成です。
生へのこだわり
  • これらの「あん」を成型機に入れて成型していきます。
    博多王さん亭では、あくまでも「手作業」にこだわります。
    成型機から出てきた餃子を1つ1つ職人が手でやさしくとり、出来上がりの状態を確認しています。
  • できたての新鮮な生水餃子をそのまま急速冷凍にかけます。
    急速冷凍することにより、素材の細胞を壊さず冷凍出来ますので、出来立てそのままの味を保存できます。
    火が通っていない生餃子ですので、中から溢れる肉汁たっぷりの旨みと、皮のモチモチ感を味わうことができます。
  • 出来上がった水餃子は1袋ずつ、やさしく丁寧に手作業で包装していきます。
    こうして皆様のご家庭にできたての味をお届けいたします。
    水餃子を生餃子のままでお届けできるのは、全国でも珍しく希少性が高いのが王さん亭の自慢です。